
by 恩田
15 Jul 2026

2026年11月
新宿・雑遊にて上演する舞台「12人の怒れる人間 -sideA-/-sideB-」の出演者を募集
ご応募・ご関心をお持ちいただきありがとうございます。
「12人の怒れる人間」は、怒りと理性、正義と感情がぶつかり合う濃密な人間ドラマです。
皆さまからのご応募をお待ちしています。
出演者は全員ステージギャランティー保障です。
年齢・性別・経験は一切問いません。
あなた自身の「個」をお待ちしています。
〇企画内容
【公演名】「12人の怒れる人間 -sideA-/-sideB-」
【原作】「十二人の怒れる男たち」(Twelve Angry Men)
レジナルド・ローズ(1954年)/ 映画化:シドニー・ルメット監督(1957年)
【あらすじ】
父親を刺し殺した罪で起訴された少年の裁判。陪審員12名は全員一致の評決が出なければ解散できず、密室に閉じ込められる。
最初の採決は11対1で有罪。ただ一人「合理的な疑い」を唱えた陪審員第8号は、証拠の矛盾と各人の偏見・感情を一つひとつ解きほぐしていく。正義とは何か。人の命の重さとは何か。怒りと理性が交錯する人間ドラマの名作。
〇本公演のコンセプト
◆ -sideA- 現代リメイク版(男女混合 + AI/サイボーグ設定)
陪審員の中にAI(サイボーグ)を加えた現代的再解釈。人間とAIが「正義・感情・論理」を巡って激突する、現代ならではの問いを投げかける。男女混合のキャストで、多様な視点から物語を再構築する。
◇ -sideB- 小池樹里杏によるリメイク版
演出・小池樹里杏が独自の視点と美学で解釈した版。原作の骨格を残しながらも、演出家の個性と感性が色濃く反映された作品。
〇公演情報
会場:雑遊(新宿区)/客席数:約60席
公演期間:2026年11月26日(木)〜11月29日(日)
公演スケジュール:
11/26(木)15:00 ◆ -sideA- / 19:00 ◇ -sideB-
11/27(金)15:00 ◆ -sideA- / 19:00 ◇ -sideB-
11/28(土)15:00 ◆ -sideA- / 19:00 ◇ -sideB-
11/29(日)12:00 ◆ -sideA- / 16:00 ◇ -sideB-
※本番時間につきましては、仮のスケジュールです。
主催:合同会社UpalupaEntertainment
演出・脚本:小池樹里杏
協力:株式会社g
##募集内容##
募集人数:4〜6名
性別・年齢・経歴:不問
〇求める人物像
・個性的なバックグラウンドを持つ方
・自分らしさ・唯一無二の存在感を持つ方
・多様な視点・経験を舞台に持ち込める方
年齢・性別・経験問わず、あなたの「個」を大歓迎します。
〇応募方法
以下のフォームからご入力をお願いいたします。
https://forms.gle/8ZsNZxcJwdMVv66R9
皆様のご応募を、心よりお待ちしております
※締め切り
2026年8月31日(月)
〇報酬について
オーディション参加費:無し
出演報酬:1ステージ出演費用からお支払いになります。ステージギャランティー保障。
チケットノルマはございません。
交通費:自己負担
〇審査の流れ
① 書類審査
② 実技オーディション:2026年9月7日(月)〜9日(水)
③ 合否通知:2026年9月13日(日)メールにてご連絡
④ビジュアル撮影:9月25日〜29日(内1日)
⑤顔合わせ/本読み:10月8・15・22・29日 (内:1日)
⑥稽古期間:10月下旬から~11月24日までの(内:合計15日間程)
■実績
【演出・脚本:小池樹里杏(Julian Koike)】
脚本家・女優・演出家。
株式会社g(https://g-creators.com/)所属。
合同会社UpalupaEntertainment 代表(https://www.upalupa.tokyo/)
〇主な映像・放送実績
・テレビ西日本「 映画の街・北九州」脚本(主演:光石研)
→ ソウル・ヨンドンポ超短編国際 映画祭 審査員特別賞 受賞
→ ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021 ジャパン部門 上映
→ 釜山国際短編映画祭 招待作品 選出
→ バリ国際短編映画祭 上映
・映画「Sampaguita」企画・制作・脚本・監督・主演(2023年)
→ 第18回 ロサンゼルス日本映画祭2023 長編映画部門 公式入選・BEST COOSCULTURE賞 受賞
→ 第13回 トロント・リフトオフ映画祭2023 長編部門 最優秀長編部門 選出
・長編映画「リブインザプレゼント」脚本協力(2023年)
・東宝ミュージカル「1789ーバスティーユの恋人たちー」DVD収録監督助手
■主な舞台実績
・舞台「Unknown」@新宿 雑遊(2021年)34ステージ・2,040名動員
・「くまのがっこう音楽劇」作詞・脚本(2022~2026年 毎年公演)
アンバサダー:藤原紀香
・舞台「雨。今君は」@萬劇場(2024年1月)約1,200名動員 主演:田口淳之介
・舞台「テムとゴミの声 第二章また会えたなら」@CBGKシブゲキ!!(2024年)1,936名動員
・朗読劇「Unknown」脚本・演出(2024年5月)企画:レプロエンタテインメント
他多数
■受賞・出版
・第1回 ボンダイ国際脚本コンペティション 長編部門 優勝(脚本「Unknown」)
・文芸社より絵本「テムとゴミの声」出版(2024年1月)